あめめ


雨の中も雪の中も本に夢中になってる姿ってなんとなく素敵だなって思います。
バス停の待ち時間に本を読んでいたら、そのまま気づかずに終電になっていたみたいな。

私の好きな小説に乙一さんの「箱庭図書館」と言う作品があるのですが、そこに活字中毒の女の子のキャラがいて、すごくかっこいいなって思います。

誰にも振り回されず、自分の世界に浸っているのに憧れているのかもですね。

私は本を読むのはそれなりに好きなのですが、周りを気にしないほど夢中になれないのでとてもうらやましいです。